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『その規約、契約で大丈夫ですか? バブリーなICT業界を生き抜くコンプライアンスナイト』に行った話

memo

『その規約、契約で大丈夫ですか? バブリーなICT業界を生き抜くコンプライアンスナイト』

たまたま時間が空いたので行った。睡眠が足りていない感じの記憶を元に、簡単に振り返ってみる。

第1部

正直ここにブログを書いている人間がガバナンスとコンプライアンスについてよく分かっていない。なぜ行った。ノープランにもほどがある。

  • 田中氏の外見

ガバナンスとコンプライアンスの混同。東大の事案で東大のガバナンスがおかしいという言説があったが、おかしいのはコンプライアンスであると山本氏。

  • 厚労省と警察庁の考え方の違い
  • 焼肉屋の食中毒(厚労省
  • 未成年者略取(警察庁)
  • 持株会社の完全連結の要件。グレーゾーンあり。
  • 某s○ftbankという会社の事例
  • 山本氏は貸借対照表の齟齬がないかチェックするアプリを完成させ使っているという。
  • 安定のmixi登場。会場が笑い声に包まれる。

休憩時間

知人が来ていたが、知人はとったメモを私に渡して、帰ってしまった。

第2部

ぼーっとしてた。申し訳ない。 - 特別法に該当するか調べて、特別法を遵守する

第3部

山本一郎氏の「趣味の告発」について。

  • 前田検事(当時)の事件により検察の影響力が低下する。
  • 検察に代わる、代表的な告発先。「さくらだもん」、(なんだっけ。忘れた)、「兵隊さん」。それぞれの長短。
  • 炎上芸と告発芸の違い。告発芸はあくまで違法行為に対して行われる。
  • 自分が担当官となったつもりで、しっかりと証拠を集める(逆に訴えられても、勝てるようにする。)。
  • 「出口戦略」(被告発者の処遇をどうしたいのか)

山本氏の「趣味の告発」には、「どこかから金が出ているのか」という批判もあるという。しかし、山本氏は、告発は金のためにやっているのではなく、むしろ金を使って告発しているとのことであった。魚釣りがお金にならないのと同じだという。 ある会社の営業実態がないことを証明するために、その会社の近くの内装屋を買い取り、つなぎを着て働いたり、監視カメラを設置したこともあるという。

生半可な気持ちでは趣味の告発など出来そうもない。twitter2chでのつるし上げとはいろんな意味で違うように感じられた。

次回

余談

この記事はmarkdownの練習を兼ねて下書きからmarkdown記法を使用してみた。 この程度だとはてな記法とあまり差がない。