TSUTAYAの郵送返却

とりあえず2回使ってみた。2回とも同じTSUTAYAの店舗(自宅とは同一都道府県内、別市区町村)を利用した。

1回目

  • 旧作と新作が混じっていたこと、CDの枚数の多さもあり、袋は3袋。旧作2袋+新作1袋。
  • 枚数が一定以上だと郵送返却無料というキャンペーンがあり、追加料金は無料。
  • 7泊8日+2泊3日。
  • 自宅近くの旧特定郵便局のポスト(自宅とは同一都道府県内、同一市区町村内)から、2泊3日の期限の前日に返却。

特に連絡はなかった。返せたのか不安になった。

2回目

  • 1枚借りる。袋は新作1袋。
  • 追加料金は有料。1袋100円。
  • 1泊2日。
  • 外出先のポスト(自宅とは同一都道府県内、同一市区町村内だが、集配局は自宅と異なる)から借りたその日に返却。

「当日に返却しているし、さすがに何も言ってこないだろう」と思っていたら電話連絡あり。
「TSUTAYAだけど、この前借りた〜のCD、返却期限日の朝8時までに出した?」
「返却期限日の朝8時どころか借りた日には返したよ」
「どこのポストに返したの?」
「なんちゃらってところのポストに」
「それ丸形のポストじゃなかった?」
「いや普通のポスト」
「そうなんだ。いやー遅れて届いてさ。CD自体には問題なかったよ」
といった趣旨のやりとり。

メモ

結局、期限当日の8時までに出したかどうかとか、どこのポストから出したのかとかは自己申告になるのか。袋に付いている宛名カードで追跡やってるとばかり思っていたけれど、あまり意味はないのか。
「CDを鹿児島で借りて、鹿児島空港に向かい、機内で聴いて、夜羽田空港のポストで返す」とか、「DVDを渋谷で借りて、JRで博多まで行って、新幹線の車内で見て、博多駅前の郵便局で返す」とかいった感じの借り方もいいのかな、と思ったりもしたけど、そういった借り方だと電話がかかってくる可能性が高くなりそうだなあ。