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2008年5月1日

後輩から電話が。以前吹き込んだ留守電の件だった。「(連絡手段としては)メールの方がよくないですか」と言われた。
その後自宅を執拗にノックする来客がいて、名乗る気配がなかったのでスルーしていたがいっこうにノックが止む気配がない。誰かと思ったら先輩だった。「その内容はわざわざ来訪していうほどのことでもないのでは」と思った。

2つのエピソードには「先輩の情報伝達の手段が過剰だと感じる後輩」という共通点があった。

情報伝達の手段を適切に選択することの難しさを感じた。今ある情報伝達の手段の選択肢が少なすぎるんだろうか。多すぎるんだろうか。