メモ

case 1

  • AはB出版社からダイエットに関する新書Cを出版した。
  • 新書Cではダイエットの手段Dを取り上げていた。
  • Eは「Aさんが薦める手段Dを実践してダイエットしましょう」として、手段Dの補助となるウェブサービスを提供した。
  1. 著作権法上の問題点を検討する上で必要なものは何か。
  2. AがEに対して主張できる権利はあるか。あるとすれば、それは何か。

case 2

  • Fは子G,Hを育てた経験をまとめ、書籍Jを出版した。
  • その後、K新聞社のL記者は、書籍Jを引用しつつFの教育方針を批判する記事Mを作成した。
  • 記事Mを読み憤慨したFは、K新聞社、Oテレビ局、Pラジオ局、Q新聞社に対し、「書籍Jの引用については事前に許可を得るように」との通知を出した。
  • Q新聞社のR記者は、書籍Jを引用しつつFの教育方針を批判する記事Sを作成した。その際、Fに対して引用の許可を得ることはなかった。
  1. 著作権法上の問題点を検討する上で必要なものは何か。
  2. FがLに対して主張できる権利はあるか。あるとすれば、それは何か。

case 3

  • Tは自分のブログに文章Uを書き、「引用は全文引用する場合に限り許可する」と書き添えた。
  • Vは自分のブログにTの許可を得ずに文章Uの一部分を引用し文書Wを書いた。
  1. 著作権法上の問題点を検討する上で必要なものは何か。