寝ぼけながら考えたことのメモ

居眠り直後のうとうとした状態で食堂に行って、寝ぼけた頭で食事を頼む。
小銭だけでは足りなかったので、札を出した上、小銭を出しておつりをきりのいい額にしようとしたのだが、出す額が悪く、レジの人が電卓で額を計算して、きりの悪い額の釣り銭を得た。
知人に会ったが、寝ぼけていたせいか知人の発言の意味を理解することができず、うやむやに終わった。
知人には私の知らない連れが居たので、一人で昼食をとることにする。
手持ちの小銭に応じて、おつりがきりのいい額になるように小銭を出すゲーム「大人の小銭トレーニングDS」なんて感じのゲームあればいいのではないかなと考えた。安直すぎてオリジナリティーのないネーミングだ。その後「こぜにのパズルぜにぴったん」なんてネーミングも浮かんだが、某ゲームのパクリ、だめだだめだ。
たまに訳のわからない小銭の出し方でレジの人を困惑させてしまう私だけでなく、小銭の出し方をまだ理解していない子供、あるいはきりのいい額にするように多めの額を出す方法が風習として存在しない国から日本にやってきた外国人向けにもいいかもしれない。
「脳トレ」に小銭を数えるゲームはあったようだったけれど、うまい小銭の出し方を学べるゲームはもうあるのかな。