字詰めを視覚的に確認する

20字

字数は5文字と4文字、最後の文字だけは一致する2つの文字列を使う。

○○○○★○○○○★○○○○★○○○○★
□□□★□□□★□□□★□□□★□□□★

実際に入力する際は「○○○○★」と「□□□★」の間に改行コードを入れずに(改行しないで)入力し、クリップボードにコピー。そして、字詰めを確認したい文書ファイルにこの2行をペーストの回数を数えながらペーストし埋めていく。
4と5の最小公倍数は20なので「★」のそろうところでちょうど20字になる。字詰めの字数が20の倍数なら簡単に応用できる。
ページの終わりが「○○○○★」なら奇数行、「□□□★」なら偶数行。
字詰めの確認は上の行の「○○○○★」を確認。
字詰めがおかしいと行末が「★」で終わらなかったり、同じ行に「○○○○★」と「□□□★」が並ぶことになる。

この文は二十字ぴったりの文なんですよね。

という20字の文章を作る手もあるが、行末が「。」になって、禁則処理がある場合、19字でも収まってしまうことも考えられ、正確な字詰めが把握できない可能性がある。また行数を数えたり、1文字単位の字詰めの確認にもあまり使えない。

40字(参考資料)

○○○○★○○○○★○○○○★○○○○★○○○○★○○○○★○○○○★○○○○★
□□□★□□□★□□□★□□□★□□□★□□□★□□□★□□□★□□□★□□□★

20字より需要があるかも知れない。こんな感じか。

30字(参考資料)

○○○○★○○○○★○○○○★○○○○★○○○○★○○○○★
□□□□□★□□□□□★□□□□□★□□□□□★□□□□□★

あまり需要がないかも知れないが、こんな感じか。