日曜劇場「いま、会いにゆきます」第9話

いよいよ別れが近いわけか。

話がこれだけ進んでようやく夫婦っぽくなった感じがする。

誕生日ケーキの長期契約

ついにこのシーンが来ました。

小説

言及なし。

映画

映画版では、佑司が18才になるまでで、メッセージカードを添えたかどうかは分からない。多分添えてない。ケーキ屋さんともドラマほど親しくなさそうだったようだし。「あの、この店、つぶれませんよね?」という澪のせりふが少し面白かった。佑司のケーキの好みについては語られなかった。

ドラマ

自分が消えるのを悟った澪がケーキを佑司が20才になるまで注文。頼もうとしたとき、「佑司はこの前誕生日だったじゃないか」といいながらも意外とあっさり引き受けてくれた。開店したばかりから来てくれたお得意さんのような関係だからか。注文時に澪はメッセージカードも添えていた。ドラマ版の澪は幼稚園の先生になるつもりだったのか、と思うくらいまめだと思う。ちゃんと今度はいちご抜きのケーキ。
「忘れるといけないから」と言い訳していたが、主語はケーキ屋には「澪」と見せかけて「巧」なんだろうな。