日曜劇場の「いま、会いにゆきます」第2回

澪と佑司が拾って来た犬はおしっこばかりする。
「おしっこ」とつけようとする佑司。
ありきたりな名前を付けようとする巧。
澪は佑司のネーミングセンスをほめる。
授業参観近し。担任の先生が「おかあさんのすっとこどっこいなところを書けばいい」
「すっとこって何ですか」と佑司君。
佑司第一で自分のことを考える余裕のない巧にお医者さんがアドバイス。

佑司君の授業参観

巧の同僚である永瀬さんの父が急に倒れ、永瀬さんの代わりに朗読会を引き受けることに。
佑司君の授業参観は結局誰も行けませんでした。
澪は学校に行ったんですが。
担任の先生やおばあちゃんの誘いを断り家に帰った佑司君は、ランドセルを背負ったまま*1森に遊びに行きます。

中学時の回想シーンが入ってきた。

夜の学校で回想。
まだ、「2回目の恋愛」の要素は入ってこない。
暗闇でこけてふれあった2人。「2回目の恋愛」の要素は来ない。
ランドセルから佑司君の作文が出てくる。
佑司君の作文、高評価。
ママについての作文でした。
「ママは話がよく分かるすっとこ*2です」
何かほほえましいなあ。
「分かってあげられなくてごめんね」とあやまり「ママは佑司君のことがだいすきだよ」と澪。

母親としての澪に重点を置いてる感じ?

澪は母っぽくはなってきました。
でも「2回目の恋愛」の要素はまだ弱いです。

*1:おろせばいいのに

*2:佑司君は勘違いしているようです。すっとこどっこいなところを書けばいいなんてそんなことを言う先生にも問題がある気がしますが